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パッションフルーツ

パッションフルーツ
 学名:Passiflora edulis Sims.
 英名:passion fruit, granadilla

 トロピカルフルーツの中でも独特の香りを持つパッションフルーツです。パッションフルーツの香りはトロピカルフルーツを代表する香りなので、トロピカルフルーツジュースなどには必ずと言って入っているフルーツです。

パッションフルーツ

 パッションフルーツはトケイソウ科のツル性植物で、フルーツとしては主に紫色の果実がなるクダモノトケイソウと、黄色の果実がなるオオミノトケイソウの2種類が栽培されています。
 今回は紫系のパッションフルーツの紹介です。

パッションフルーツ

 紫系のパッションフルーツは、ブラジルの原産で、比較的低温にも耐えることから、沖縄だけでなく九州でも栽培されています。パッションフルーツの果実は熟すと自然に落ちるので、熟期がとてもわかりやすい果実です。果実はザクロのような感じで、多汁質の仮種皮を食します。種子は噛む砕けますが、ジュースなどにしたり、ジャムなどにして食べられます。

パッションフルーツの花

 パッションフルーツの花は、トケイソウの名の通り、見た目が時計の様な感じの花です。花びらが文字盤、めしべがちょうど針のようです。一方で英名のパッションとは、キリストの受難という意味で、17世紀初めに南アメリカに伝道に渡った宣教師がパッションフルーツの花を見て、キリストが十字架に張り付けられた姿に見えたことからです。
 めしべが張り付けられたキリスト、おしべは5つの傷、細い副花冠が荊の冠、花弁と萼片がキリストの使徒です。花弁、萼片合わせて10片ですが、ペテロとユダを除いたものです。さらに葉はキリストを刺した槍、巻きひげは鞭ということです。
 一つの花でも見方は色々です。


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カテゴリ :トケイソウ科
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アセロラ(アセローラ)

アセロラアセローラ
学名:Malpighia glabra L.
英名:acerola

 ビタミンCはダントツのナンバー1。アセロラの紹介です。
 アセロラは、糸満市や本部町で主に栽培されています。赤色の甘酸っぱい小さな果実です。

アセロラ

アセロラ、アセローラ

 アセロラは、アメリカ南部~南アメリカ北部の原産のキントラノオ科のフルーツです。
 高さ3mぐらいの常緑低木で、ネコヤナギのような感じです。春から秋にかけて年に4~5回うす紅色のかわいらしい花を咲かせます。
 アセロラの一番の特長は、ビタミンCの豊富さです。ビタミンCは食品の中でもダントツのトップです。なんとレモンの10倍以上です。
 アセロラは熟すと非常に痛みやすく、生のアセロラは沖縄で栽培されていますが、冷蔵輸送で直ぐに食べないと、痛んでしまいます。

アセロラ、アセローラ


 アセロラは観葉植物としてもいいトロピカルフルーツです。



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カテゴリ :キントラノオ科
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